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【高崎市の痛くない整体】肩こりで背中が張る原因は?

2019/01/25
女性の背中

【高崎市の痛くない整体】肩こりで背中が張る原因は?


おなかに手で触れるだけで回復力を引き出し、活力に満ちた体をつくる整体師、高崎市の整体『群馬双龍門整体院』の福島健二です。


「肩こりもあるんですけど、背中の張りも氣になってて、、、」というご相談を受けました。


肩こりで背中が張るということなんで、お話しを聞いた後に、肩と背中を触ってみると、確かに硬くなっていました。


で、揉みほぐしとか行くと、「確かに凝ってますね。ほぐせばラクになりますよ!」という感じで、硬くなった筋肉をガシガシ揉んでしまうと、、、


さらに硬い筋肉が出来上がって、肩こり・背中の張りの両方がさらに強くなってしまいます。


そもそも体としては、理由があって筋肉を硬くしているので、それを無理にほぐしてしまうと、神経が麻痺してしまい、筋肉が柔らかいままになるということもあります。


じゃあ、どうして肩の筋肉、背中の筋肉を強張らせているのかというと、、、

 

 

■肩こりと背中のこわばりが同時に起きる原因

 

 

肩こりの方に多いのがストレートネック。


首の骨の自然なカーブが失われ、まっすぐに近い状態のことを言いますが、ストレートネックになっている場合が多いです。


ストレートネックになると、頭が前に出るため、首の骨を支えるために、筋肉が硬くなって支えるという状態になります。


また頭が前に傾く状態が長くなると、神経が頭の方に引っ張られて神経に弛み(ゆるみ)が起こってきます。


神経は脳から背骨を通って、全身に枝のように伸びています。


神経は背骨の中を通っているので、神経が弛んでしまうと、背骨に歪みが起こってきます。


そうすると、背骨の周りの筋肉は背骨を支えるために、筋肉を棒のように硬くさせて、背骨を支えるのです。


肩こりから始まり、背中の張りを感じるというのは、神経の弛みが起こっっていて、その弛みから、背骨の歪みを守るために、背中の筋肉を硬くさせた状態。


背骨を支えるために硬くさせた筋肉を無理やりほぐしてしまったら、、、


それっていいと思いますか?


良くないですよね。なので、無理に硬くなった筋肉をほぐすのは危険なんです。

 

 

■肩こりは体からのサイン

 

 

肩こりで肩の筋肉が硬くなっているからといって、もみほぐして無理にほぐしてしまっても、体にとって必要であれば、また肩の筋肉は硬くなります。


肩の筋肉や背中の筋肉を硬くさせているのには原因があるので、その原因が改善されない限り、どんなに揉んでも繰り返し起こってくるようになります。


それがわからずに、肩こりや背中の張りを揉み続ければ、筋肉が傷つき、さらに筋肉を硬くさせ、今度は動きに制限が出てくるようになり、痛みやシビレに変わっていきます。


肩こりの本当の原因を放置しておけば、どんどん症状は悪化します。


そうなる前に、しっかりとした検査ができる整体を選ばれることをオススメします。

 

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