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【高崎市の痛くない整体】左肩に左手がつかず、手首が痛い

2019/01/13
目を覆う女性

【高崎市の痛くない整体】左肩に左手がつかず、手首が痛い


おなかに手で触れるだけで回復力を引き出し、活力に満ちた体をつくる整体師、高崎市の整体『群馬双龍門整体院』の福島健二です。


「左肩に左手で触れようとしても、手がつかないんです。それと左の手首にも痛みがあって。。。あと左ひざを曲げると痛くて、正座ができないんです。」というご相談を女性の方から受けました。


家事をしている時も痛みがあるらしく、日常生活でも左手首の痛みが気になるそうです。


また少し左手の親指を伸ばしただけでも、痛みが出る時があるとのこと。


手ってどんなことするにも使うものなので、その度に痛みが出るのはツラいですよね。


で、お話しを聞いたあとに、どのくらい左手が左肩から離れてしまうのかをみてみると、、、

(こういう感じで触ろうとしました)
↓↓↓

肩を手で触る


懸命に左手で左肩を触ろうとしても、5㎝ぐらい間が空いてしまう状態。


それと左ひざの痛みの確認をしたところ、ひざを曲げるとひざ頭の上の部分が痛いそうで、正座ができず、左脚を横にずらさないと座れない状態でした。


ということで、まず左ひざを曲げた時の痛みの原因を検査してみると、、、

 

 

■左ひざの痛みの原因は?

 

 

左ひざの痛みの原因を調べてみると、左股関節の筋肉が硬くなっていて、それで腿(もも)の筋肉が縮んでいる状態になっていました。


正座すると腿(もも)の筋肉を無理やり伸ばすことになるので、痛みが出る。


ということで、股関節の筋肉を緩めてみると、、、


「あっ!正座ができます!」と驚かれていました。

 

 

■左手が左肩につかない原因は?

 

 

左手が左肩につかない原因と左手首の痛みの原因は一緒でした。


左すねの骨のズレと後頭骨(後頭部の骨)にズレが起こっていて、そのズレが影響して、筋肉から筋膜に影響を及ぼし、動きに制限をかけている状態でした。


なので、その骨格のズレを元に戻してみると、、、


「あっ!肩に手が付くようになりました!」と喜んでおられました。

 

 

■原因を特定することが大事

 

 

原因があるから、結果として症状が出ているわけですが、、、


その原因を特定することができれば、症状は早く回復することができます。


そのためには体の検査をすることは必須です。


検査でしっかりと体の状態を把握して、その人にとって最適な施術を選択し、早い改善に導いていく。


今回、施術時間は5分ほどでしたが、原因を特定することで、短時間でも改善に導くことができました。


施術を受ける方の体に負担をかけずに、体を楽にしていくことも施術者として大切なことだと思っています。


そのためにはできるだけ短時間で変化を起こす即効性も大事ではないでしょうか。

 

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