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【高崎市の痛くない整体】肩こりとぽっこりお腹を同時に解消するには?

2019/01/12
黄色いTシャツの女性

【高崎市の痛くない整体】肩こりとぽっこりお腹を同時に解消するには?


おなかに手で触れるだけで回復力を引き出し、活力に満ちた体をつくる整体師、高崎市の整体『群馬双龍門整体院』の福島健二です。


「肩こりとぽっこりお腹がどうして関係あるの?」と思われるかもしれませんが。。。


肩が前に出ている状態である巻き肩になると、猫背になって、骨盤が後傾します。


肩や首が前に出た状態になると、パランスを取るため、下腹部が前になって、ぽっこりお腹になります。


で、骨盤が後ろに倒れると、その部分に内臓が落ちてきてぽっこりお腹ができると言われていますが、、、


肩が前に出て、猫背になると、体の前の筋肉が縮んだ状態になりますよね?


これって体の前の筋肉がゆるんだ状態になっているわけです。


そうすると、重力に引っ張られるように、体の前の筋肉が下に引っ張られる。


筋肉が下に引っ張られると、内臓を支えている筋肉も下に下がるので、下腹部の方に内臓が下がってきて、ぽっこりお腹が出来上がり。


ぽっこりお腹が出来上がるときには、筋肉は下に引っ張られた状態なので、肩の筋肉が常に硬く緊張した状態ですから、慢性的な肩こりになってくるんですね。


では、どうすれば肩こりとぽっこりお腹を同時に解消できるのかというと、、、

 

 

■肩こりとぽっこりお腹を同時に解消するには?

 

 

肩こりとぽっこりお腹は姿勢だけの問題と考えられがちですが、内臓にも問題があります。


体の前側の筋肉って、消化器(胃や脾臓)と関係が深いんです。


体が前傾して猫背の状態になるということは、消化器も弱ってきているという証拠。


つまり姿勢だけを整えるのではなく、食習慣も変えることが大事になってきます。


いくら背筋を伸ばそうとして、筋肉を鍛えても、消化器の状態が良くなって来なければ、ぽっこりお腹は治りません。


内臓が下腹部に落ちてきているということは、内臓が正しい位置にないということ。


内臓が正しい位置にないと、機能を十分に発揮できない状態になってしまうんです。


だから、姿勢とともに、内臓の状態も同時にケアしていくことで、肩こりとぽっこりお腹を同時に解消できます。

 

 

■肩こりとぽっこりお腹を同時に解消する方法

 

 

肩こりとぽっこりお腹を同時に解消するには、内臓と筋肉の両方からアプローチしていきます。


内臓の方は食事の見直し。


食事の見直しというのは、糖質を摂りすぎていないかどうかということです。


日本人の食生活を見ると、白米・麺類・パン類が主食となり、麺と一緒にご飯を食べるというのが普通になっています。


またスイーツもたくさんの種類があり、目移りしてしまうほど。


毎日のように糖質を摂るのに、体はほとんど動かさないという生活では、消化器はどんどん弱っていきます。


糖質の量を抑える代わりに、肉と油を摂取するようにします。


肉と油は太ると思われていますが、油も種類によっては、体温を上げ、代謝を良くして、痩せるのをサポートしてくれるものもあります。

 

その代表的な油が、オメガ3という成分を多く含む『亜麻仁油』です。


肩こりとぽっこりお腹を同時に改善するには、まずは食事内容を肉中心に変えていくことも大事なのです。

 

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